私は元々、ちょっと小鼻や頬のあたりが脂性の顔でした。
それがなぜか35歳をすぎたら、突然やや乾燥肌に!
化粧のノリが悪くなって、たまにふと見ると、
口の周りに粉がふいたようになっていたりします。
「ギャー!」
鏡に近寄ってよくみると、ほんとに粉ふき芋状態。
化粧ののりは悪いし、見た目も悪いし、気分は最悪。
同僚や友達に乾燥肌対策を相談すると、「あれがいい」「これがいい」と
色々アドバイスしてくれるものの、試してみてもあまり効果なし。
しかもあれこれ試しすぎてお小遣いピンチ!
でもある時、乾燥肌対策の相談をしてみた、ある化粧品販売員さんが、
「私は生活が乱れて、深夜に帰宅し、お化粧を落さずに寝てしまったりして、
凄く肌荒れしてた時期があったけれど、改心して、帰宅したら丁寧に化粧を落とし、
化粧水で保湿したらそれだけでも随分肌のトーンがかわった」といっていたのです。
その人は自分の会社の化粧品を押し付けるでもなく、きちんとクレンジングすること、
正しく保湿すること、規律正しく生活すること、などを教えてくれました。
また幾ら高価なお化粧品でも、顔の油分を奪ってしまい、肌が自分で潤い成分を
作る事をわすれてしまうようなものではいけない、ともいっていました。
普段の生活をきちんと行なう事、それだけでもかなり改善されるときき、
自分なりに早寝早起き、洗顔の徹底、マッサージ、そして室内の温度や湿度の調整をしてみました。
特に夏は社内に冷房がすごかったので、時々化粧水をスプレーしたり、暖かい飲み物をのんで体を温めたりしていました。
この夏は節電で冷房が緩くなった分、少しはお肌に湿度が良い結果をもたらしてくれるかな?なんて前向きにかんがえたりしています。
そしてもちろん、帰宅したら汗をかいた顔、真っ先に綺麗に洗顔しまーす!
